老年看護学の教員が、地域住民を対象に健康教室(講話?体操?健康測定)を実施しました

12月22日(月)に地域住民を対象に健康教室(講話?体操?健康測定)を実施しました。 北村教授による講話では、加齢に伴う身体の変化や日常生活で心がけたい健康管理のポイントについて解説しました。体操の時間では、無理なく取り組める運動を参加者全員で実践し、健康測定では自身の身体の状態を確認しました。 参加者は23名で、「自分の体について改めて考える良い機会になった」「日常生活に取り入れていきたい」といった声が聞かれ、健康への関心を高める有意義な時間となりました。...

臨床推論?臨床判断演習で特別講義を実施、卒業生と模擬患者さんが協力!

 2025年12月1日に基礎看護学講座では「臨床推論?臨床判断演習」において、実践的な判断力を養うための特別講義と演習を実施しました。   ■厚生労働省の指定規則改正と本学の取り組み  近年、医療の高度化?複雑化に伴い、保健医療専門職には、根拠に基づき迅速かつ適切に状況を把握し行動に移す「臨床判断(Clinical Judgment)」の能力が強く求められています。  こうした背景から、厚生労働省の指定規則が改正され、養成課程における重要な教育内容として「臨床判断」が正式に追加されました。...

塚田久恵教授?米澤洋美教授が優秀演題賞を受賞しました

本学の塚田久恵教授および米澤洋美教授が共同研究者として参画した研究が、12月13日(土)?14日(日)に開催された「第14回日本公衆衛生看護学会学術集会」において、優秀演題賞(示説?活動報告部門)を受賞しました。   受賞演題: KDB活用によるフレイル予防とPHR導入の産学官連携事業(演題番号:P1-110b) 本研究は、宝達志水町?石川県立看護大学?株式会社アルムが連携し、地域の健康課題に取り組む実践的なプロジェクトです。 KDB(国保データベース)を活用した健康課題の可視化と、PHR(Personal Health...